東北に医学部新設が決定!東北医科薬科大

8月28日、東北に医学部新設!という明るいニュースが飛び込んできました。

文部科学省は、東北薬科大(仙台市青葉区)が申請した「東北医科薬科大」を新しい医学部として選定した。

医学部新設は、なんと1979年琉球大学医学部が新設されて以来だそうです。
実際には2016年春にスタート予定とのことです。(ということは37年ぶりですね)

東日本大震災からの復興支援、東北地域の医師不足の解消および地域医療の充実にぜひ貢献してもらいたいと思います。

この決定に行きつくまでには、裏でいろいろな駆け引きやドラマがあったようです。
東北のことや、日本の将来のことを考えると、この医学部新設は急ぐ必要があったと思います。

ですが、反対派の意見としては、「医師を増やすと質が低下し、医師が余る」と現在、コンビニの数より多くなった歯科医の例を出していたそうです。要するに自分たちを守る手段、つまり既得権益を守るために新規参入は阻止したかったというのが本音のなのかもしれません。

なにはともあれ、政治家や医師会の駆け引きは置いといて、本当に困っている患者のことを最優先に考えることが今必要だと思います。

せひ、一人でも多く、患者の事を思い、東北復興のことを思い、医師を志す若者が増えることを願います。

前回、書きました、国際的に医療で貢献するキューバのように、日本も国内+国外に対して、医療面でもより一層貢献ができるようになれば・・・と思います。

東北医科薬科大、医学部新設おめでとうございます!
ガンバレ!東北魂