スマートデバイスと健康

今回は、健康&スポーツとIT(スマートデバイス)について考えてみました。

最近、健康ハイテクグッズが身近に増えてきているなぁと実感します。

ランニングしている人の走行ルートや走行ペース、歩数や消費カロリー、心拍数 などを計測できる、ナイキやアディダスのようなスポーツ関連企業のリングや ウォッチを身に着けているのを目にします。

また、最近では、スマホで一世風靡したアップルの「Apple Watch」は、各種セン サーを利用して収集した心拍数やその他の情報から、アルゴリズムを使ってカロ リー消費量を割り出しています。 さらに凄いのは、Apple Watchの心拍数センサーには、血中酸素飽和度を測る機能 が既に搭載されているということです。wow

メディア関係者の話では、アップルは承認が下り次第、ソフトウェアアップデー トをして、パルスオキシメーターの機能が追加されるのではないかと予想できま す。

(注)パルスオキシメーター(pulse oximeter)とは、プローブを指先や耳などに 付けて、侵襲せずに脈拍数と経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)をモニターする医 療機器のこと。 今後ますます、スマートデバイスに目が離せませんね。

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(編集後記) 日本では、世界に誇る、ウォシュレットがあるので、あの便座型スマートデバイ スが、個人の健康を毎日測定してくれる日が近いのではないかと思います。

体温、尿、弁などからその日の健康状態を自体のトイレで簡単にチェックできる 日はそうと遠くない私は思います。 なんといっても日本は高齢化が進行中なので、在宅医療と合わせてトイレのスマートデバイスも必需品になるからです。